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福岡/マンション大規模改修・修繕は弊社に

福岡・マンション大規模改修・修繕

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〒814-0163 福岡市早良区干隈6‐8‐13

マンション外壁塗装/大規模改修・修繕service3

マンション外壁塗装/大規模改修・修繕

集合住宅の外壁塗装

マンション・ハイツ等の集合住宅の外壁塗装も基本的には、一般住宅の外壁塗装(塗装工事)と同様に行われます。

しかし外壁の面積が広い物件や階数の高い物件もあり、当然工期も1ヶ月以上かかります。

そのため、塗装工事に着手する前には、各作業工程をまとめた工程表や調査・診断に基づいた塗装仕様と照らし合わせながら、マンションのオーナーの方あるいは管理会社との間で綿密な打ち合わせを行っています。

マンションやハイツの塗装工事の時期

マンションの外壁一般的な塗り替え時期の目安として、築年数、外観や内部の劣化状況から判断されるのが多いようです。外壁塗装、防水工事によるマンションやハイツの外壁の美観維持等による工事は資産価値の向上や入居率のアップにもなります。

<マンション・ハイツ等の作業の進み方

アパート・マンション大規模改修作業工程)
工程−1 足場仮設工事
塗装作業がしやすいように外壁周辺に足場を仮設します。

密接に隣接している家や道幅が狭い場所など作業場所や立地条件によって多少の差は生じます。

足場仮設の期間は物件により1週間かかる場合があります。

工程−2 

飛散ネット養生シート張り 足場仮設後に現場周辺に塗料が飛び散らないように養生用シートを張ります。

また現場周辺の駐車中の自動車などにも専用シートをかぶせ、塗料が飛び散って付着するのを防ぎます。


洗浄工程−3
高圧洗浄

塗装する前に、外壁に付着しているゴミや汚れ、カビや藻、古くなった塗膜を高圧洗浄機を使って、丁寧に洗い流します




修繕工程−4

下地補修

洗浄後に、外壁面にひび割れや塗膜が浮いていたり剥がれている箇所を補修します。

また、目地部分の亀裂も補修します。目地のコーキングの状態が悪ければ、コーキングの打ち替えも行います。

その際の補修工法として、ひび割れ=Vカット・コーキング補修、浮きや剥がれ=既存塗膜撤去・清掃などがあります。

ガン工程−5

 下塗 十分な下地調整が終わると、下塗り塗装をします。

塗装の下塗りは上塗り塗料との付着性を高める効果があります。

下塗り工程が不十分だと塗膜が剥がれたり浮いたりするので、念入りな作業が行なわれます。

下塗り塗料の種類として、@専用シーラー、A微弾性フィラー、などがあり、下地(素材)の種類や上塗り材の種類に応じて使い分けられます。

(塗装方法は吹き付け・ローラー・ハケによる塗装工法)

工程−6

 上塗 下塗りの次は上塗りを行ないます。

この時、十分に下塗り塗料が乾燥した後に作業を行ないます。

乾燥時間(塗装間隔)は使用材料(水系・溶剤系など)や気温(夏場・冬場など)により差が生じます。

下塗り材の乾燥が不十分なまま塗装すると密着不良を起こして塗膜の剥がれを引き起こす原因になります。

上塗り工程と同時に、鉄部や木部(樋・軒天、雨戸、手摺などの部位)の塗装も行います。(塗装方法は吹き付け・ローラー・ハケによる塗装工法)


マンション改修工事・修繕工事診断・調査

マンション改修診断・無料調査見積

調査・診断は「目的」により、調査項目が異なります。弊社では皆さんとご相談の上、無駄のない調査・診断を行います。

大規模修繕工事を目的とした調査・診断項目
1.目視調査(目視・打診・クラックアイによる調査)
2.バルコニー立入調査
3.仕上材付着力強度試験(タイル、塗装面)
4.コンクリート中性化深度試験
5.シーリングダンベル物性試験


マンション設備改修工事見積・診断

[給排水設備]
1.目視調査(受水槽、高架水槽他)
2.専有部給水管内視鏡調査
3.排水管抜管調査
【電気設備】
1.目視調査(ブレーカー、照明器具他)
2.電気器具絶縁抵抗検査(漏電調査)
調査項目選定趣旨
建築設備の現状(経年劣化)の把握、残存寿命、器具更新時期検討データの収集等


バナースペース

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FAX 092-407-7814